2011年12月27日

リモートサーバーコントロール

関電に促されたからではないが、アドオンのLights-Outによって節電モードの我が家のサーバー。
スリープ時間帯に外出先からアクセスしたいときにちょっと困る。
その解消を試みる。

で。
WHS2011を遠隔操作するために、ルーターのPPTPサーバー機能をON!
VPNで外部からリモートデスクトップ(RDT)を使えるようにした。
サーバーさえ立ち上がっていれば、他のクライアントPCたちはどうとでもなる。

外部からはスリープとスリープ解除、緊急時にシャットダウンが出来れば…くらいの感覚。

なるべくサーバー側にソフトは入れたくないし、telnetなんて言語道断。

で、幸いルーターに機能が備わっているので、VPN接続できるようにして、iPhoneから緊急時コントロールできるようにした。
無論、サーバー機のNICの設定でWake on LANできるように設定してある。まあ、スリープとかさせずに常時稼働ならシャットダウン後の再起動以外不要なんだけど。

iPhoneは普通にVPN接続に対応しているので、サーバー側の設定が出来たら苦労もせずに設定できるはず。後はVPNをON!
iPhone側のクライアントAppはRemote Desktop Lite - RDPをチョイス。RDPとなっているが、決してプロビアではない(笑) 有料版もあるが、この用途だと無料版の機能で十分かと。なお、Windows 200x Server未対応だが、Windows7に近いWindows Home Server 2011は問題なく?使える模様。少なくとも、自分の用途では十二分に役を果たしている。
他、Wake on WANは無理かも知れないが、iRdesktopでも良い。
見た目でRDPにした(笑) 日本語入力等高度な機能が必要なら、他の有料Appが必要になる。

その場合WOLはWake on LANで検索すればいっぱい出てくるお好きなAppや、ガラケーからも使えるMagicPacket送信サイト
を使っても良い。ただし、後者を使う場合は、ルーターの設定でUDP 2304ポートを通してやる必要がある。
便利なので、起動はこのサイトを利用させてもらうことが多い。ちゃんとドメイン名とMACアドレスは覚えてくれるので、そのページをブックマークしておけばいちいち入力する必要は無い。念のため。

これでサーバーがスリープ中でも、外部から好きなときにアクセスできるようになった。
必要ならば、(面倒だけど)再度スリープさせることも可能。

WindowsPhoneじゃなくても十分だ(笑)

唯一のネックは我が家はWHSとルーター間が無線LAN接続なこと。
そこがトラブルといかんともし難い。設置場所の都合でどうしようもないのだが。
廊下を有線引っ張るのもなぁ。ま、無線コンバーターをNECに変えてから安定しているし、大丈夫だろう。
先代のバッファローは老朽化からか(そんなに使ってないが…)、非常に不安定だった。
現ルーターもバッファローなんだけど、そっちもトラブって設定初期化状態になってたし…今年始め導入したばかりなんですけど(^^;
先代NECルーターは最後かなり古くなって不安定になってリプレイスしたけど、それまで長年安定動作してくれたんだけどなぁ。

安かろう、悪かろう、バッファロー(^_^;

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タグ:iphone 自作 PC WHS
posted by 田口 剛 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | TGC
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